山梨でホームページ制作・運営管理を任せるなら
タモンテン株式会社
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本業が忙しく、ホームページの更新まで手が回らない。担当者が不在で、誰が制作会社へ連絡するのか決まっていない。そんなときは、更新回数を増やすよりも、営業日・料金・サービス内容など、利用者の判断に関わる情報を変更時に更新できる体制を整えましょう。
毎日記事を書く必要はありません。「誰が情報を集め、誰が確認し、いつ公開するか」が決まれば、少人数でも進めやすくなります。この記事では、社内と制作会社で共有しておきたい日常の更新ルールを紹介します。
すべての更新を同じ優先度で考えると、作業が増え、必要な修正まで後回しになりがちです。更新内容を次の二つに分けてみてください。
判断の目安は、「古い情報のままだと、お客様が来店や申し込みを判断しにくくなるか」です。料金が変わるなら料金ページを、夏季休業が決まったなら営業案内を優先します。
例えば、夏季休業や年末年始の営業時間変更は、予定が決まった段階で掲載箇所を確認しましょう。お知らせ欄だけでなく、トップページや店舗案内にも営業時間を載せていれば、あわせて確認が必要です。
社内で変更を決める際に「ホームページへの反映は必要か」を確認するだけでも、依頼忘れを減らせます。定期的な確認日も設けると、変更情報が担当者の手元にとどまっていないか見直せます。
ホームページの更新担当者は、必ずしも専任である必要はありません。ただし、「誰かがやる」という状態を避けるため、次の役割には具体的な担当者を決めておきましょう。
少人数なら、経営者が情報収集と承認を兼任し、公開作業を制作会社へ依頼する形でも構いません。社内で更新できる場合は、同じ人が複数の役割を担うことも可能です。
依頼の窓口は、できるだけ一人にまとめます。複数人から別々の修正指示を送ると、どの内容が最終版なのか分からなくなるためです。承認者が不在になる場合の代理も決めておくと安心です。
期限は公開日だけでなく、素材を渡す日、内容を確認する日、公開する日を分けて共有してください。「返事がなければ承認」とせず、承認が遅れた場合の連絡先や公開日の調整方法も決めておきます。
「休業のお知らせをお願いします」だけでは、掲載場所や期間が分からず、確認の往復が増えてしまいます。ホームページの更新依頼では、必要事項を同じ書式で送ると負担を減らせます。
例えば、夏季休業のお知らせなら、次のように整理します。以下は依頼内容の記入例であり、実際の日程は自社で決まった内容を記載してください。
依頼後は、制作会社と作業日程を調整し、公開前に承認者が日程や表記を確認します。公開希望日は、そのまま対応確定日になるわけではありません。必要な準備期間を聞いたうえで、確認の時間も確保しましょう。
休業後の扱いも、依頼時に決めておくと手戻りを防げます。例えば、トップページの休業案内は取り下げ、営業案内は通常の内容に戻す、という形です。戻す作業の担当と、その作業も依頼に含まれるかを確認してください。公開後と通常表示へ戻した後は、依頼した内容が反映されているか確認して完了とします。
社内で原稿をまとめる時間や、公開作業をする人を確保できない場合は、運営管理・更新サポートへ相談する方法があります。更新が続かないからといって、全面的なリニューアルが必要とは限りません。今のホームページのまま、依頼の流れを整えられる場合もあります。
相談時には、文章や写真をどこまで用意する必要があるか、原稿整理も相談できるか、公開前の確認方法、費用、必要な準備期間を確認しましょう。掲載終了後の表示変更や、急な変更が生じた場合の連絡方法も、事前にすり合わせておきたい項目です。
外部に任せる場合も、営業日や料金などの正確な情報を伝え、最終承認する役割は社内に残ります。まずは更新が止まっている箇所を一つ選び、情報を渡す人と承認する人を決めるところから始めてみてください。
山梨県のタモンテン株式会社では、ホームページの運営管理・更新サポートを行っています。ホームページに詳しくない方にも分かりやすく説明し、原稿や写真の準備を含めてご相談を承ります。サポートの特徴はサービス紹介をご覧ください。
現在のサイトURL、更新が止まっている箇所、今後変更したい情報が分かれば、詳しい内容が決まっていなくても相談できます。無理なく続けられる運用を考えたい方は、無料相談・お問い合わせフォームからお聞かせください。