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山梨の中小企業向け:問い合わせに直結するホームページ構成と作り方

2026年9月14日(月)

ホームページから問い合わせが来ない、フォームが使われない、スマホで見にくいといったお悩みはよく聞きます。この記事では「どのページをどう作れば問い合わせにつながりやすくなるか」を結論として最初に示し、その後に具体的な構成と実務的なポイントを紹介します。結論:シンプルな必須ページを揃え、明確な導線(CTA)と最小限のフォーム、信頼要素を配置すれば問い合わせ率は改善しやすくなります。

1) 問い合わせにつながる“導線”とは何か

導線とは、サイト訪問者が自然に問い合わせまで進む流れのことです。CTA(Call To Action=行動を促すボタン)はその要です。例:「無料相談を申し込む」「今すぐ電話する」など具体的な文言にします。

  • 配置:ページ上部(ファーストビュー)と各セクションの終わりに同じCTAを置く。
  • 色と余白:目立つ色で十分な余白を確保する。
  • スマホ注意点:画面幅が狭いのでCTAは指で押しやすい大きさ、スクロールしても常に表示される固定ボタン(フローティングボタン)を検討。

2) 必須ページと役割

まず最低限そろえるとよいページと、それぞれの目的・見出し例・初心者向け目安の文章量を示します。

  • トップページ(目的:興味を持たせる) – 見出し例:事業の一言説明、主なサービス、CTA。文章量:300〜600字程度。
  • サービス(事業紹介)(目的:提供内容を理解してもらう) – 各サービスごとに見出し、提供範囲、料金の目安。文章量:各サービス200〜400字。
  • 料金(目的:判断の材料) – 基本プランの範囲と税別表記、追加作業の対象を明記。文章量:200〜400字。
  • よくある質問(FAQ)(目的:不安を取り除く) – 5〜10件の質問と簡潔な回答。
  • お問い合わせ/アクセス(地図)(目的:問い合わせ・来店につなげる) – フォーム、電話、所在地、地図。文章量:問い合わせ導線は簡潔に。

3) お問い合わせフォームの作り方と改善ポイント

フォームは項目を絞ることが重要です。初めての方ほど入力の手間で離脱します。

  • 必須項目例:氏名、連絡先(電話またはメール)、問い合わせ内容(選択+自由記入)。
  • 電話リンク:スマホなら「tel:」リンクでワンタップ発信を可能にする。
  • 送信後:必ずサンクスページ(送信完了ページ)を表示し、次の連絡目安や臨時連絡先を案内。
  • 迷惑メール対策:メール受信設定案内や簡易的なスパム対策(CAPTCHAなど)の導入を検討。
  • 複数導線:フォームだけでなく電話、LINE、予約ボタンを並列に表示し、訪問者の好みに合わせる。

4) ページ内の信頼要素と導線強化

写真や会社情報で安心感を高め、問い合わせへの抵抗を下げます。注意点として、実績や効果の架空記載は禁止です。実例を掲載する場合は事実のみを明示してください。

  • 写真:人物(スタッフ)や施設の写真を用意すると信頼感が上がる。画像はページ速度に配慮して適切に圧縮する。
  • 会社情報:所在地・代表者名・設立年などを明記(訪問者の安心材料になります)。
  • 実際の流れ:来店や申し込みからサービス提供までのステップを箇条書きで示す。
  • FAQの活用:問い合わせ前に不安を解消できればフォームの件数が増えることがある。

5) 相談前に整理するチェックリストと質問例

相談をスムーズにするため、以下を整理しておくと良いです(分かる範囲で可)。

  • 現在のサイトURL(あれば)
  • 困っている点(問い合わせが少ない、更新できない等)
  • 希望する機能(予約、決済、写真撮影など)
  • 公開希望時期
  • おおよその予算(分かる範囲で)
  • 参考にしたいサイトのURL(あれば)

相談時の質問例(タモンテンに伝えると話が早くなります):

  1. 今のサイトで一番困っている点は何か?
  2. 理想の問い合わせ導線はどのような形か?(電話中心/フォーム中心など)
  3. 画像や原稿は用意できるか、こちらで支援が必要か?
  4. 予算感と公開希望時期はいつか?

実務的な注意点と外注の判断

スマホ最適化は必須です。スマホ最適化とは、スマートフォンで見やすく操作しやすいレイアウトにすることを指します。読みやすい文章は短い段落、見出し、箇条書きを使うと効果的です。ページ速度については画像を適切に圧縮・サイズ指定し、不要なスクリプトを減らすと改善しやすくなります。

SNSや自社更新、制作会社依頼はそれぞれ向く状況が異なります。頻繁に情報発信できるなら自社・SNS活用も有効ですが、時間がない、専門的な仕組み(予約や決済)が必要、写真や原稿準備が難しい場合は制作会社への依頼が向きます。

タモンテンのサポートと料金の目安

タモンテン株式会社では、企画・構成、原稿作成、写真撮影、オリジナルデザイン、WordPress(更新できる仕組み)の導入、公開後の運営管理まで対応可能です。基本の料金案内は次の通りです(税別):

  • 全4ページのホームページ制作:49,800円(税別)
  • 維持管理費:月額5,000円~(税別)

上記は全4ページを想定した基本プランの表示です。ページ追加、WordPress導入、特別なシステムなどは追加料金の対象になります。個別案件の総額は、必要な機能や構成を確認してからご案内します。詳しいサービス内容は当社のサービスページや料金案内もご覧ください:サービス特徴料金案内

まとめと相談案内

問い合わせにつながるホームページは、明確な導線(CTA)、必要な必須ページ、最小限で使いやすいフォーム、そして信頼要素の組み合わせで作れます。公開後の更新や管理も含めて検討すると効果的です。

タモンテンでは、原稿や写真の準備が難しい方、社内に担当者がいない事業者の方も含めて相談を受け付けています。まずは無料相談ページ(https://www.tamonten.co.jp/contact.html)またはお電話(0553-20-1775)でお気軽にご相談ください。相談前に準備すると良い情報(チェックリスト):現在のサイトURL、困っている点、希望する機能、公開希望時期、おおよその予算、参考サイトのURL。

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