山梨でホームページ制作・運営管理を任せるなら
タモンテン株式会社
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終了したイベントや季節限定の案内がホームページに残り、「消したほうがよいのか、記録として残すべきか」と迷っていませんか。
古いお知らせは、古さだけで一括削除せず、現在も役立つか、記録として残す必要があるか、誤解を招くかで判断します。残す場合も、今の案内ではないと分かる表示が必要です。季節の切り替わりや催しの終了後を機会に、掲載内容と見せ方を整理しましょう。
ホームページの古いお知らせを扱う方法は、削除だけではありません。次の3つに分けると、自社に必要な対応を考えやすくなります。
残すページでは、タイトルに「終了しました」などの表示を加え、本文の冒頭にも終了済みであることを記載します。過去の料金や日程には、対象となる年や期間を明記してください。公開日が付いているだけでは、現在も有効な案内と受け取られることがあります。
関連する最新情報がある場合は、そのページへの案内を添えると親切です。ただし、開催当時の記録を、現在の日程や料金に書き換えないようにしましょう。過去の記録と現在の案内は分けて掲載します。
掲載終了は、データを完全に削除することと同じではありません。必要な記録を社内に保存し、一般には公開しない方法もあります。なお、古い記事を削除するだけで検索順位が上がるとは限りません。読者が正しい情報にたどり着けるかを基準にしてください。
同じ「終了したお知らせ」でも、内容によって残す価値と注意点が異なります。例えば、次のように考えられます。
催しの内容や当日の様子は、企業や店舗の活動を知る資料になります。記録として残すなら、開催年・開催期間と終了済みの表示を付け、これから参加できる催しではないと分かる形にします。
募集時の案内を残す場合は、申込ボタンや参加を促す文章にも注意が必要です。終了後に申し込めるような見せ方を避け、必要に応じて開催報告と募集案内を分けましょう。
例えば、季節限定の企画への参加募集は、締切後も受付中に見えると問い合わせの行き違いにつながります。記録として残す必要があれば「募集終了」と対象期間を明記し、申込先への導線を見直します。公開する必要がなければ、内容を保存して掲載を終了する判断もできます。
例えば、過去の期間限定営業の案内は、現在の営業情報と混同されやすい内容です。現在の案内が別ページにあるなら、終了した案内であることと、最新情報の確認先を示します。
一方、現在の営業情報を常に掲載するページは、現行の内容に更新する対象です。「過去のお知らせを保存すること」と「現在の案内を正しく保つこと」を分けて考えると、整理しやすくなります。
本文に終了表示を付けても、トップページの告知枠に「参加受付中」と残っていれば、見る人は迷います。ホームページの更新では、記事単体ではなく、そこへたどり着く経路も確認しましょう。
トップページから外しても、お知らせ一覧や検索結果などから過去のページを直接読む人はいます。残すページには、そのページだけを見ても状況が分かる説明を入れてください。
削除前には、他ページからのリンクと必要な記録の保存を確認します。削除するページへのリンクは外すか、内容に合う案内先へ変更しましょう。写真や原稿などを後で使う可能性があれば、ページの内容と一緒に保存しておくと安心です。
すべてのお知らせを一度に整理する必要はありません。最初はトップページに出ている案内や、終了後も申し込みにつながりそうなページから確認してみてください。終了表示の追加やリンクの見直しなど、部分的な改善で対応できる場合もあります。
整理を依頼する際は、現在のサイトURL、気になるお知らせ、残したい記録を分かる範囲でまとめておくと、相談が進めやすくなります。「何を消せばよいか決まっていない」という段階でも構いません。
山梨県のタモンテン株式会社では、ホームページの運営管理・更新サポートを行っています。ホームページに詳しくない方にも分かりやすく説明し、公開後の管理や更新についてご相談を承ります。対応内容はサービスの特徴でもご紹介しています。
古いお知らせの整理でお困りの方は、無料相談・お問い合わせフォームをご利用ください。無料相談は実際の修正作業を無料で行うものではなく、作業内容や費用は必要な対応を確認したうえでご案内します。