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タモンテン株式会社
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夏季休業や年末年始を前に、「休業案内はお知らせ欄に載せるだけでよいのか」と迷うことはありませんか。
ホームページの休業案内は、お知らせ欄に詳細をまとめ、トップページ・営業時間の掲載箇所・問い合わせページにも、訪問者の目的に合わせて案内するのが基本です。すべての場所に長文を載せる必要はありません。
ゴールデンウィークや夏季休暇などの長期休暇に備え、どこに何を書けばよいかを、文例とともに説明します。
訪問者が必ずトップページから入るとは限りません。検索結果から店舗案内や問い合わせページへ直接アクセスする場合もあるため、次の掲載場所を確認しましょう。
例えば、来店型の店舗なら営業時間の近く、相談や見積もりの依頼が多い会社なら問い合わせフォームの上部が有効な掲載候補です。訪問者が行動を決める場所で案内できると、休業を知らずに来店したり、すぐに返信が来ると思って送信したりする行き違いを減らせます。
専用の機能を新しく設けなくても、既存ページに短い案内を追加するだけで対応できる場合があります。
「連休中はお休みします」だけでは、いつから利用できるのか判断できません。掲載前に、次の情報を整理してください。
「問い合わせを受け付けること」と「内容を確認して返信すること」は別です。フォームを利用できる場合も、返信を休止するなら、その点を明記します。反対に受付自体を停止する場合は、再開予定を伝えましょう。
また、「営業再開日に順次返信」と「営業再開日にすべて返信」では意味が異なります。対応できる予定に合わせて書き、確約できない返信期限は載せないようにします。窓口によって休止期間が違う場合も、一括して「休業」とせず、分けて示すと伝わりやすくなります。
以下は、架空の店舗が夏季休業中もフォームの送信を受け付ける場合を想定した説明用の文例です。日付や受付条件はタモンテンの情報ではありません。自社で使用する際は、年を含む日付と実際の対応予定に置き換えてください。
夏季休業のお知らせ
誠に勝手ながら、8月13日から8月16日まで店舗を休業いたします。営業再開は8月17日です。
休業期間中は、店頭および電話での対応を休止いたします。お問い合わせフォームからの送信は受け付けておりますが、内容の確認・返信は8月17日以降、順次行います。
営業再開後も、ご返信までにお時間をいただく場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
同じ想定でも、掲載場所に合わせて必要な部分を短く示せます。
トップページ・営業時間の近く:
8月13日〜16日は夏季休業、8月17日より営業を再開します。問い合わせ対応については「夏季休業のお知らせ」をご覧ください。問い合わせフォームの上部:
休業中も送信は可能です。8月13日〜16日にいただいたお問い合わせは、8月17日以降、順次確認・返信いたします。
年末年始のように年をまたぐ休業では、開始日と終了日の両方に年を記載すると、過去の案内との取り違えを防ぎやすくなります。
原稿を掲載したら、スマートフォンでトップページ、営業時間の掲載箇所、問い合わせページを実際に開いてみましょう。文字が小さすぎないか、案内がページの下に埋もれていないか、詳細のお知らせへ進めるかを確かめます。
問い合わせページは直接開き、ほかのページを見なくても返信予定が分かるかを確認してください。通常の営業時間や「随時返信」などの既存表記と矛盾していないかも見直します。
掲載時期は、来店や依頼の予定を立てる方が事前に確認できるよう、休業日が決まった段階で検討します。案内を追加するときに、通常営業再開後の表示を戻す予定も決めておくと安心です。
再開後はトップページやフォーム付近の一時的な案内を外し、通常の表示へ戻します。お知らせ記事を残す場合も、過去の休業情報だと分かる日付や見出しに整えましょう。
まずは自社サイトの営業時間と問い合わせページを開き、休業期間と返信予定が伝わるかを確認してみてください。掲載位置の調整や短い文章の追加で対応できるなら、全面的なリニューアルを前提にする必要はありません。
山梨県のタモンテン株式会社では、ホームページの運営管理・更新サポートを行っています。ホームページに詳しくない方にも分かりやすく説明し、公開後の更新についてもご相談いただけます。対応内容はサービスの特徴をご覧ください。
「どこに載せればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。現在のサイトURL、掲載したい休業情報、掲載希望時期を分かる範囲で整理し、無料相談・お問い合わせフォームからご相談ください。