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タモンテン株式会社
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ホームページに終了したキャンペーンや過去のイベント告知が残っていると、「もう削除したほうがよいのか」と迷うことがあります。
古いお知らせは、日付だけで一律に削除せず、現在も役立つか、受付中と誤解されないか、記録として残す意味があるかで判断します。この記事では、残す・案内を直す・掲載を取り下げる基準と、自社サイトでの確認手順を紹介します。
公開から時間がたっていても、現在の利用者に必要な情報はあります。例えば、移転のお知らせに記載した所在地やアクセス方法が今も正しければ、古いという理由だけで削除する必要はありません。ただし、会社案内などの常設ページでも最新情報を確認できる状態にしておきましょう。
一方、公開日が新しくても、申込締切を過ぎた募集や、利用期間が終わった割引案内は見直しの対象です。お知らせを開き、次の点を確認してください。
特に、月日だけで年が書かれていない催事案内は、今年の予定と誤認されるおそれがあります。公開日が小さく表示されていても、それだけでは過去の情報だと伝わらないことがあります。
ホームページの情報整理では、公開日と掲載期限を分けて考えると判断しやすくなります。掲載期限を過ぎたら必ず削除するのではなく、終了表示や掲載場所の変更を検討する区切りにするとよいでしょう。
イベントの開催報告や、取り組みの内容が分かるページは、企業や店舗を知ってもらう資料になります。過去の告知も、実施内容を確認する用途があれば残す選択ができます。
例えば、終了した募集を残す場合は、冒頭に「この募集の受付は終了しました」と明記します。タイトルや一覧にも「受付終了」を付け、申込ボタンは外すなど、読んだ方が申し込もうとして迷わない状態に整えます。
過去のキャンペーンから現在のサービスに関心を持つ方もいます。該当する最新案内がある場合は、終了した旨を伝えたうえで、現在のサービスページなどへ案内しましょう。
その際、過去の特典や料金が今も使えるように見せない配慮が必要です。古い案内と最新情報を明確に区別し、単に日付だけを書き換えることは避けてください。
例えば、終了したキャンペーンの申込方法しか載っておらず、記録として残す必要もないページは、掲載を取り下げる候補です。削除か非公開かを決める前に、社内で参照する必要がある内容は控えを残しておきましょう。
なお、古いページを削除するだけで検索順位が上がるとは限りません。ページの古さや数ではなく、利用者に必要な情報が正しく伝わるかを優先して整理します。
本文に終了と書いても、トップページに「申込受付中」のバナーが残っていれば、開催中だと思われてしまいます。整理するときは、お知らせにたどり着く入口も一緒に確認しましょう。
記録として残すページは、トップページの目立つ場所から外し、「過去のお知らせ」などにまとめる方法もあります。ページを残すことと、現在の案内として目立たせることは別です。
年度替わりや季節のキャンペーン終了後は、まとめて見直しやすいタイミングです。新しい告知を掲載するときに、終了日と見直し予定日を控えておくと、後から確認する負担も減らせます。
自社で見直すなら、まずトップページから見える終了済みのお知らせを確認してみてください。すべてを一度に片付けるより、受付中と誤解されやすい案内から整えると進めやすくなります。
整理を依頼する際は、現在のサイトURL、整理したいページ、終了済みの内容が分かると相談がスムーズです。「残すか削除するか決められない」という段階でも、分かる範囲をまとめれば十分です。ページの一覧や終了表示の修正で対応できる場合もあり、必ずしも全面的なリニューアルが必要とは限りません。
山梨県のタモンテン株式会社では、ホームページの運営管理・更新サポートを行っています。ホームページに詳しくない方にも分かりやすく説明し、公開後の管理や更新について相談できることを大切にしています。サポートの特徴は、サービス特徴ページをご覧ください。
古いお知らせの扱いに迷ったら、無料相談・お問い合わせフォームからご相談ください。無料相談で状況を伺い、実際の整理・更新作業については、必要な対応範囲や費用を確認したうえでご案内します。