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タモンテン株式会社
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ホームページの料金表やサービス案内を、PDFだけで掲載していませんか。手元の資料をそのまま使える一方、お客様が料金を確認するまでに手間がかかる場合があります。
よく確認される料金や利用条件はページ内で読めるようにし、印刷・保存用の詳しい資料はPDFで補うのが基本の考え方です。PDFを残すか削除するかではなく、役割を分けて掲載しましょう。この記事では、掲載方法の選び方と、料金表を更新するときの確認事項を紹介します。
PDFには、印刷時にレイアウトを保ちやすく、資料として保存・配布しやすい利点があります。詳しいサービス一覧や、持ち帰って検討してもらう資料には便利な形式です。
例えば、サービスの内容や基本料金が別のページですでに分かり、補足資料をダウンロードしてもらう目的なら、その資料はPDFだけでも役割を果たせます。
一方、「いくらかかるか」「何が料金に含まれるか」を初めて訪れた方に伝える料金表は、ページ内への記載が向いています。紙面に合わせた横長の表や文字の細かいPDFは、スマートフォンでは拡大や左右への移動が必要になり、見づらいと感じられることがあるためです。
PDFの内容をすべて書き写す必要はありません。判断に必要な基本情報をページ本文にまとめ、詳しい内訳や印刷用の一覧をPDFに分けると、読む方も管理する方も扱いやすくなります。
ページ内には金額だけでなく、その金額で利用できる範囲を一緒に掲載します。次の項目が分かるか、自社の料金ページを確認してみてください。
例えば、季節メニューなら提供期間、基本料金に含まれない作業があるサービスなら追加費用の条件も、料金の近くに示します。安い金額だけが先に目に入り、後から条件が分かる構成は避けたいところです。
PDFへのリンクも「こちら」だけではなく、「詳しい料金表を見る(PDF)」など、開く内容が分かる名前にしましょう。適用日や改定日も添えておくと、利用者が必要な資料を選びやすくなります。新料金の予告を載せる場合は、現在適用中の料金と明確に区別してください。
パソコンで原稿を確認するだけでは、実際の使いにくさを見落とすことがあります。自分のスマートフォンで、初めて来たお客様のつもりでたどってみましょう。
確認したいのは、単にPDFが開くかどうかではありません。「金額は見つかったが対象が分からない」「条件を読むために何度も拡大した」といった箇所を記録すると、ページ本文に移すべき情報が見えてきます。
PDFが見づらい場合でも、まずは基本料金と主要な条件をページ内に追加する方法があります。既存ページの部分的な修正で対応できる場合もあり、必ずしも全面リニューアルは必要ありません。
ページ本文とPDFを併用するときに気をつけたいのが、情報の食い違いです。例えば、年度替わりにPDFだけを差し替え、ページ本文には旧料金が残るケースが考えられます。
更新の基準となる料金一覧を一つ決め、変更箇所と適用日をそこにまとめると、別々の情報を見ながら修正する混乱を減らせます。ページ用とPDF用の原稿を、それぞれ独立して管理しないことが大切です。
季節メニューの切り替えや料金改定では、次の内容をひと組で確認しましょう。
新しいファイル名でPDFを掲載した場合は、古いファイルが公開されたままになっていないかも確認が必要です。過去資料として残すなら「旧料金・適用終了」などを明記し、現在の案内と混同されないようにします。すでに保存されたPDFは差し替えられないため、PDF自体にも適用期間を記載しておくと安心です。
まずは、よく聞かれる料金や条件がPDFの中にしか書かれていないかを確認してみてください。ページ内に何を載せ、PDFに何を残すかを整理することが、見やすさと更新のしやすさにつながります。
山梨県のタモンテン株式会社では、ホームページの見直し・リニューアル相談から、公開後の管理・更新サポートまで対応しています。ホームページに詳しくない方にも、分かりやすく説明しながら掲載内容を一緒に整理します。対応内容はサービスの特徴でもご案内しています。
現在のサイトURL、掲載中のPDF、変更したい内容、適用希望日を、分かる範囲で整理していただければ、詳しい方針が決まっていなくても相談できます。料金表の掲載方法や更新にお困りの際は、無料相談・お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。